優柔不断男

優柔不断男

優柔不断男

 憎くて仕方がない訳ではないけれど、そのはっきりしない態度にだんだん面倒くさくなるのが『優柔不断男』
 『さっさと決めろ!』と蹴飛ばしたくなりますよね。

 『肉も食べたいし、でもパスタもいいよな〜。あ、でもこの前肉は食べたんだよな。でもどっちがいいかなー』
 と、どうでもいいことにいちいち時間をかけて悩み、
 店に入ったその時まで『やっぱりあっちの方が…』と言っている…。
 ここまでされると、正直疲れてしまうというもの。
 彼氏でも友人でも、面倒くさいが憎めない存在。それが優柔不断男だと思います。


 【優柔不断男にはこうする】
 彼女が相手でも女友達でも、デートプランを作っていないからこそ優柔不断になるのが彼らの特徴。
 初めから、『食事は和食か中華を選んでもらおう』や『食事の後はドライブをして』とプランを作っておけば、
 どんな人間だって優柔不断になりようがないのです。

 彼らは、『計画を立てて行動する』というタイプではなく、『現地に行ってから考える』タイプ。
 従って、『何時に○○で』という約束をした時点で、デートのことは何も考えていません。
 こんな男は女性の言動で大きく変えることができます。
 彼らにとっては、『集合してから一緒に考える』これが当たり前のことですから、
 そもそも、その発想の人に『これからどこ行くの?』とリードしてもらおうとすること自体間違いなのです。

 〜女性がリードしてしまう〜
 計画を立てる意志がない男が相手の場合、女性がリードしてしまうことも賢い選択です。
 優柔不断男の場合、2択以上で聞かれればすごく悩むもの。なぜならそれは、『何でもいいから』です。
 優柔不断という印象から、細かそうなイメージもありますが、実は大雑把で細かいことなど気にしていないんです。
 食事は食べれればよい、デートは楽しめればよい、という風に『自分はこうしたい』という強い意志は少ないもの。

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 従って、このタイプはリードを期待するよりも、行きたいところや食べたいものは女性が調べ、
 『ここ行きたい』とリードをしてしまった方が100倍上手くいきます。

 つまり、優柔不断男は受動的な性格。女性も受動的だと合わないかもですね。

 〜リードして欲しい時にはこう言う〜
 女性がリードをした方が100倍上手くいく、とは言っても、いつも一方的にリードするのは疲れるものですよね。
 相手が彼氏ならば、ストレートに言って分かってもらうという方法もありますが。
 恋愛に発展するかどうかという微妙な時期だと、言い方もなかなか難しいもの。
 そんな時は、『あなたに興味があります』という言い回しを使うと成功します。

 例えば『今度は○○さんの行きたいところにも行ってみたいな』や
 『いつも私ばっかりだから、今度は一日○○さんの日にしようよ(笑)』と、
 言うことで、『リードに疲れました』という印象を与えずに済みます。

 また、これは相手に興味を持っているからこそ言えるセリフ。
 言われた側もちょっと嬉しいですし、プランも考えるはずです。


 優柔不断男と上手く付き合う方法としては、最初のうちはリードしてあげることです。
 そして、回を重ねるにつれて、男性にもリードの機会を与えること。
 そして徐々に、それを増やしていくことで男性も慣れていきます。

 『優柔不断な男は無理』と早々に見切りをつけることも一つですが、男を上手く操れてこそモテる女。
 恋愛は自分を成長させると同時に多くを得られるもの、
 苦手分野をなくすことで、選択の幅が広がるかもですね。


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