悪者になることがマナー

悪者になることがマナー

悪者になることがマナー

 恋愛では、『悪者になりたくない』という心理が常に付きまとうものです。
 交際中はもちろんのこと、交際前でもそれ以前の段階でも。
 『自分の印象を良くしたいがための行動を取る』こういう人はよくいるものです。

 例えば男性からデートに誘われた場合、全く行く気がないのにきっぱり断ることはせずに、
 『今は忙しいから』や『時間が出来たら』と言って断ったことにする女性。
 もちろん、勘のいい男性ならば『断られた』とすぐに気が付くでしょう。
 しかし、全ての男性がそうではありません。
 女性の言葉をそのまま鵜呑みにして、
 『いつなら暇になるのか?』『いつなら時間があるのか?』と待ってしまう人もいるものです。

 そして、『まだ可能性がある』と思い込んでいる男性が『いつならいいですか?』と聞こうものなら、
 『しつこい男』と一蹴。

 経験が少ない男性も男性ですが、きっぱり断らない女性も女性です。
 全く行く気が無いのなら、その場で『ごめんなさい』と断ってあげるべきですし、それが優しさでしょう。
 そうやって断られた方が、フラれた側も区切りがつけやすいというものです。


 【悪者になりたくないと思うことはマイナス印象】
 悪者にならないように優柔不断な回答をしてしまうことは、実は逆効果なのです。
 その気がないのなら、少しでも期待を持たせてしまうことはむしろ相手の感情を逆なですることになります。
 従って、自分が悪者になりたくないと思うのならばこそ、きっぱりと断る勇気が必要です、
 断られた側もその方が悪意を感じることがなく恨むこともないはずです。

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 ・交際相手を振る時も同じ
 彼氏を振る時も、自分から振らないで済むように、
 既に自分の気持ちがないことをアピールする女性がいるものです。
 しかし、これもデートの誘いと同じで、結果的に彼氏の怒りを煽るだけで逆効果。
 気持ちがなくなったのならば、それを自分から伝えましょう。

 しかし一方で、『彼女に気持ちがないと知りながら、別れを言い出さない彼氏も彼氏』なんです。
 愛されていないと知りながらも交際を続けることは見っとも無いだけですし、
 何より、彼女ことが好きならば、自分への愛情がなくなり苦しんでいる彼女を解放してあげるべきでもあります。

 これは、相手のことをどれだけ愛しているかということと、本当に愛せているかに関わってきます。
 本当に彼女のことが大切ならば、『自分といることが彼女にとって幸せではない』
 と分かった時点で別れてあげるべきでしょう。

 しかし、自分が一緒にいたいという気持ちが強い場合には、別れを口にすることはありません。
 その場合は彼女のことが好きだったわけではなく、単純に自分が大切だったというだけです。
 『彼女』というアクセサリーが自分にとっては必要、
 だから相手の気持ちに関係なく別れることはできないということです。

 本当に愛せているかどうかは、女性にも言えること。
 上記の例で、本当に彼氏のことを愛していたのなら、相手の幸せのためにもすぐに別れるはずです。


 恋愛はこじれさせたらいけないものです。
 そうならないためには、いつでも自分の気持ちに素直でいること。
 変に駆け引きしようとせずに素直でいれば、相手にも伝わるものです。

 『悪者になりたくない』と思った時にこそ、冷静に考えてみましょう。
 また相手の立場になることで、どの方法がベストかが見えてきます。
 素直で芯の強い女性になって、愛し合える恋愛を楽しみましょう。


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