女性が強い社会のデメリット

女性が強い社会のデメリット

女性が強い社会のデメリット

 現在は、『女性が強い社会』になりつつありますね(2013年現在)
 男性はこの変化をどう感じているのか?また、女性が強い社会にはどのようなデメリットがあるのか?

 日本は長期に渡り男性が強い社会でしたから、
 日本人にはそれが当たり前であるという遺伝子が組み込まれているのです。

 女性の方が立場が弱いからこそ男性は女性に優しくし、
 男性の方が経済力も社会的な立場も強いからこそ経済支援やデートでリードをしていたりした。
 これが、今までの男女の基本でしょう。

 しかし近年では、男女平等化により女性の立場が強くなり、その『基本』が崩れようとしています。
 そうなった時に男性が感じるのは『女性に優しくする必要などないのでは?』という疑問なのです。

 上述したように、
 今までは『男性の方が経済的にも社会的にも優れているから』という理由で女性に優しくしていたのです。
 しかしそれが、『男女は平等だ』と女性が主張するようになった。
 そうなれば男性としては、『平等ならば、優しくする必要などないな』と感じるのは当然です。

 また、男女平等は職場に限らずあらゆる部分で主張されるようになったため、
 結果的に女性が強い社会を作ってしまったのです。

 とはいえ、収入面で優れる女性は一部の女性に限られ、殆どの女性はまだまだ不安定な昨今です。
 しかしながら、男性が女性に持つイメージというのは、『女は男よりも偉いと思っている』なのです。

 従って男性は、女性を純粋な恋愛対象として見ることができなくなり、
 従来のように『女性を口説く』という男性も減ってしまい…。
 結果としては、女性が強い社会は受け身な男性を増やすことになり、
 女性にとっては皮肉な時代となってしまったのです。

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 【立場が強い方がリードする】
 恋愛はいつの時代も『立場が強い方がリードする』という決まりがあります。
 そのため、女性が強くなってしまったのならば女性がリードするしかないのです。

 女性が理想とする男性像は『積極的で1回〜2回振られても諦めないガッツのある人』ではないでしょうか?
 男性が強い時代ならば、そんな男はたくさんいたはずです。
 しかし、近年の男性は『自分が傷付きたくない』ということが根底にあります。

 この『自分が傷付きたくない』という考え方は、立場が弱い方が持つべき考え方なのです。
 今までならば、女性は自分が傷付きたくないから消極的になって、男性から誘ってもらえるように仕向けるなど、
 『自分から』と積極的になることはなかったでしょう。

 それが許されたのは、何度も言っているように『女性の立場が弱かったから』
 しかし現在は、女性の立場が強い時代。
 ですので、傷付きたくないのは男性ですから、女性が積極的になって誘ったり告白したりすること。
 また、1回〜2回振られても諦めないという強さも必要ですから、それを身に着けていくことも大切になってきます。


 『傷付きたくないのは男性』そんなの冗談じゃない。
 そんな男は嫌だと思うでしょうが、時代の変化ですから仕方ないのです。
 女性が強くなり続ける以上、そんな男性は増えるはずです。

 またこれは、個人の問題ではなく社会の問題です。
 社会全体が『女性が強い社会』を作り出しているため、個人が『私は違う』と主張しても難しいところがあります。
 ですので、適応した方が良いと考えるべき。
 積極的な女性になって、男性の気持ちを掴める女になりましょう。


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