自分勝手な結婚は後悔するもの

自分勝手な結婚は後悔するもの

自分勝手な結婚は後悔するもの

 婚活をする際に、離婚することも想定して結婚する人はいないでしょうし、
 その相手と一生を共にするつもりで結婚をするのが普通でしょう。
 従って、婚活をする際には、『自分の希望だけで婚活しない』ということが大切になってきます。

 『近年の女性は何もないのに上から目線で偉そうだ』というのが男性の見解です(2013年現在)
 これが意味するところは、『女性が自分の希望ばかりを主張したり、立場をわきまえていない』ということ。
 男性には、『選ぶのはこちらなんだから、女性に自分の主張ばかりされても困惑する』という考えがありますし、
 そもそも、自己主張が強い女性に限って外見も内面も魅力的ではないため、
 男性としては『何もないのに主張ばかりするな』という気持ちになってくるのです。

 ですので、強い自己主張をしたいのならば、余程の美貌の持ち主であるなど、
 主張できるだけの条件が必要だということへの認識が必要になりますし、
 自分をしっかり理解した上で婚活をすることが、成功するためには大切になってきます。


 例えば、低収入で外見も悪く、50歳代後半の男性が
 『とにかく若くて美人でスタイルの良い女性と結婚したい』と婚活をしていたら引くでしょう。
 女性が自分勝手な婚活をすることってこの男性と同じですから、自分の状況が分からない時には、
 世間的に見て自分はプラスなのかマイナスなのかを判断し、その上で控え目な婚活をすることが理想です。


 【美人でも上手くいかない】
 このように、自分の都合だけで結婚をする人って、美人でも上手くはいかないものです。
 美人の場合、自分勝手な婚活をしても需要がありますから、結婚をすることはできるもの。
 しかし結婚してしまえば、男性にとって重要なのは外見よりも性格です。
 そのため、『自分が幸せになるために結婚した』というタイプの女性って、どれだけ外見が良くても上手くは行かず、
 結果的に離婚することとなるのです。


 【未来をイメージできるかどうか】
 結婚に大切なことは、その相手と未来をイメージできるかどうかです。
 何歳になっても一緒に笑い合って、お互いに励まし合いながら夫婦を続けていられるかどうか、
 これをイメージすることができたのならば相応しい相手と言えるはず。

 自分勝手な婚活をしている人の場合、『相手との未来をイメージする』という作業はせずに、
 いつでも主体が自分なため、極論すれば相手は誰でもいいのです。


 『この人と一緒にいたい』と思うのではなく、『この人なら私を幸せにするはず』というのが基本姿勢なため、
 このような人って、どんな相手と恋愛をしても、自分が100%満たされることはなく、
 いつでもどこかに物足りなさを感じていたりもするものですが、
 最悪なことにそれを相手のせいにしてしまうため、それも結婚生活が続かないことの一因となっているのです。

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 【基本的な考え方を変えること】
 ですのでこのようなタイプの人は、基本的な恋愛観や考え方を変えることが大切です。
 『パートナーは自分を満たすための存在』『自分の欲求に応えるためにいる』このような考え方を捨て去り、
 『パートナーとは、自分が幸せにしたい存在』ということを自覚するのです。

 『相手のことを幸せにしたい』この単純な気持ちを持つだけで全てが変わりますし、
 お互いにそう思い合えることが恋愛や結婚の基本です。

 『どのような人と結婚をしたら私は幸せか』こう考えることだけが人生の全てではありません。
 相手の経済力に頼るよりも、生活する力は自分自身で身に着け、
 本当に求め合える存在と結ばれた方が幸せなはず。

 結婚相手が高収入や安定収入ということは重要でしょうが、
 それよりも『何十年も一緒にいる相手とどんな生活をするか』ということの方が大切でしょうから、
 自分で解決できる問題は解決して、100%満たされる相手と巡り合いましょう。


 条件だけで相手を選ぶと大きな後悔につながりかねないものです。
 気持ちで結ばれているかというのは重要ですから、
 どれだけ条件が良くても『本当にこの人を幸せにしたいのか』というのを自分に問うことが大切です。

 結婚は2人だけの問題ではありませんから、自分の信用を落とさないためにも慎重に相手を選びましょう。


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