上から男はコンプレックスの塊

上から男はコンプレックスの塊

上から男はコンプレックスの塊

 上から目線の男っていますよね。
 彼氏でも職場の同僚でも友人でも、上から目線の男って、一見自信満々で話しているように見えるため、
 『自分に自信を持った男』に見えるかもしれません。
 しかし、実際はその逆、自信などないコンプレックスの塊なのです。

 上から目線の男は、外見や経歴、収入や病気など、人に言えないコンプレックスを持っていることが特徴です。
 『人に言えないことがある=聞かれたくないことである』ということ。
 だから、そこに触れられないように、話がその方向に向かわないように、必死に上から目線になって隠すのです。

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 また、『自分がコンプレックスとしていることの話題がでたら、その話を全否定して話題を変える』
 これが上から目線男の特徴でもあります。

 例えば、太っていることがコンプレックスの男に、海と山どちらが好きか?という質問をした場合、
 『はぁ海?何言ってんの。山に決まってんだろ。』と肌を露出する海を全否定するという、過剰な反応を見せます。
 また、背が低い男を『チビ』とバカにする男は、顔にコンプレックスを持っていると判断できます。

 上から目線男は、『認める』ということをあまりしないため、話していて実に面倒な存在だと思います。
 さらに言えば、コンプレックスの塊は、不要な負けず嫌い精神を生み出すので、
 日常生活のどうでもいい部分でも勝とうとしてくる態度には呆れてしまうことでしょう。

 対抗すると疲れますし、一見勝ち目がないかのように見えるこの上から目線男。
 その度合が強ければ強いほど、コンプレックスも当然多いということ。
 このことから、どこに劣等感を感じているのかを知ることができれば、
 このようなタイプは簡単に言いくるめることができてしまいます。

 『自分は優れていて相手はコンプレックスと感じていることを突く』
 例えば、体型がコンプレックスの男が相手ならば体型を、鼻が低いことがコンプレックスならば鼻を、
 弱みに付け込む訳ですから性格の悪い人のようですが^^あまりに面倒だったら言ってもいいと思います。

 上から目線の人はある意味可愛そうな人です。
 劣等感の塊で、それを守るために『人には絶対負けない』という自分を作り上げた訳ですから。
 しかし、それは本人が『上からである』という事実に気が付き、
 改善しようと努力していかなければどうにもならないことで、嫌われる一方です。

 周囲に冷たくされて初めて気が付く真実もありますので、上から目線男にはそれなりの対応をしましょう。


 本当に自信がある男はゆとりがあるため上から目線にはなりません。
 むしろ、穏やかで許容範囲が広く、低姿勢のはずです。

 『上から目線』と『自信がある』を見分けることは時に難しいことかもしれませんが、
 分からない時は男性に対する対応を見てみてください。

 男は女性の前では気取るものです。
 男同士になった時や女性の前での友人男性への態度、この態度が横柄だと100%上から目線男です。

 モテる女の皆さんは、これを見抜く力を身に着けましょう。


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