デートで手を繋ぐのはどっちから?

デートで手を繋ぐのはどっちから?

デートで手を繋ぐのはどっちから?

 デートで手を繋ぐのはどちらから?これ、よく議論になることですよね。
 『デートでは男性から手を繋いでデートそのものを引っ張ってほしい』
 『女の子から手を繋いでこられた方が可愛らしい』
 などなど、男女により見解は分かれるところであり、また双方ともに『相手から』という願望はあるものです。

 では、実際どちらから手を繋ぐことが理想的か?考えてみましょう。
 手を繋ぐかどうかを迷うデート、その段階でのデートともなれば、まだ付き合っていないことが多いもの。
 その場合、男女の立場関係は明白なのです。

 男性は女性にとってお試し期間のようなもので、この期間に認めてもらわなければ本採用はあり得ません。
 従って、迂闊に手を繋いでしまったりして、嫌われでもしたらせっかくのデートも台無しです。
 反対に、女性から手を繋ぐことは採用を意味するOKサインでもあります。

 ですので、理想を言えば、女性から積極的に手を繋ぐことが望ましいのかもしれません。


 でも『そんなの恥ずかしい!』『自分からは繋ぎたくない』という女性も多いはず。
 あなたの中では合格点を与えているのに、シャイなのか空気を読めないのか、なかなか手を繋いでこない男、
 いますよね?

 そんな場合は『手を繋ぎやすいパスを出してあげましょう』
 デートで手を繋ぐのは男性の役目、その考えはそのままでいいと思います。
 しかし、上述したとおり、男性は本採用がかかっているため、迂闊に手を出せない…。
 そこで、『手を繋ぎなさい』というパスを出すのです。

 【手を繋がせるパスとは?】
 ・体の密着
 ・自分の手を相手の手にぶつける

 第1の方法。体の密着
 例えば、デートならば食事がつきもの。また付き合う前のデートならばたいていが奢りでしょう。
 従って、『ご馳走様』と言いながら、いつも以上に相手へ体を密着させます。
 この時、手は握りやすいように、敢えて相手の手の近くに持っていくことがポイントです。
 男性の心理としても『ん?近いな、もしかして?手、当たったぞ!』となり、
 これまでのデート内容が盛り上がっていれば、男も『握っちゃえ!』となるはずです。

 第2の方法。自分の手を相手の手にぶつける
 デートが盛り上がっているにも関わらず、第1の方法でも繋いでこない男には、
 ある程度強引にアピールしましょう。

 第1の方法で体は密着させていますので、その距離はキープしたままです。
 さっきまでは、手が触れたか触れないかというお互いに気を使っている状態。
 まだ、『触っちゃダメ』と思っているのです。

 そこで、敢えて手をぶつけてスキンシップを促します。
 この、心の距離感は不思議なもので、さっきまでは散々気にしていたことであっても、
 一度乗り越えてしまうと『なんだこの程度のことか』と感じるのです。
 つまり、肌と肌が触れ合ったことで、手を繋ぐことへの抵抗が無くなり、また弾みへと変るのです。

 スキンシップ+体の密着(手がすぐ傍にある)
 これで殆どの男は繋いできます。
 是非試してみてください。


 デートで手を繋ぐのはどちらからか?これには答えはありません。
 本当は繋ぎたい方から繋げばよいのです。
 気持ちを素直に伝え合う、そんな恋愛ができたら、素晴らしいかもしれませんね。


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