自分から振れるのがモテる女

自分から振れるのがモテる女

自分から振れるのがモテる女

 『彼氏はもう自分のことを好きではない』そう感じた時に自分から振ることができるか、
 それとも、寂しいからとできないか、それによってモテる女かどうかが分かれます。

 『寂しからできない』という女性の場合、当然モテる女ではありませんし、むしろモテない女です。
 例えば彼氏が『別れよう』と言っているのに素直にそれを受け入れず、
 泣きながら『嫌だ』と言ってしまうような女性はどうしようもないでしょう。
 それは彼氏のことが好きなのではなく、単純に『自分が一人になりたくない』『自分が可愛そうだ』というもの。
 そのため、それでも彼氏が去っていったのならば、このような女性は陰湿な仕返しをしたりもするものです。

 また、別れようと言われた際に『涙を見せる』という行為は、あり得ないことでしょう。
 それではまるで『別れを提案した男性が悪い』みたいになりますから、自分勝手な行為そのものです。
 しかも、女性に泣かれてしまうと、慰めてしまうのが男性ですし、『泣かせた』と思ってしまうのも男性。
 そのため、男性としても無意識に罪悪感を持ち、そこでは一旦別れ話が中断してしまうこともあるため、
 その性質を知りながらやっているのなら、自分勝手もいいところと言えるでしょう。

 恋愛では、始まることも別れることもそれぞれの自由です。
 もちろん、それなりに信用している相手から、『この関係を終わりにしたい』と言われる訳ですから、
 『別れ方』というのは重要になるのでしょうが、それでも止める権利はないでしょう。

 従って、恋人が別れたいと言った際に、泣きながら食い止めようとする女性というのはあり得ませんし、
 そんなことができてしまう女性というのは、モテない女の典型なのです。

スポンサーリンク


 【モテる女は自分から振る】
 一方、モテる女の場合は、『彼氏はもう私に気がないな』と感じたら、自分から別れを口にするものです。
 それも駆け引きのような方法ではなく、完全に勝つつもりで、彼氏を捨てにかかります。

 その時に大切なことは『私はあなたに未練などない』と思わせること。
 それができる女こそモテる女であり、それこそが、本気で彼氏を愛しているということになるのです。


 『自分の好きな人は、自分と一緒にいることは幸せではない』そう感じたからこそ、別れを持ち出す。
 その際に、相手に負担をかけないように、捨てるように振ってやる。
 それが彼氏に対してできる最後の愛情ということなのです。

 『お互いにとって何が幸せか』それを考え続けるのが恋愛ですから、
 自分が悲しいからという基準で考えていては、いつまで経っても捨てられる女を卒業できません。
 『好きな人のために辛い選択をする』『好きな人のために格好良くなる』このくらいのことができないと、
 モテる女にはなれませんので、恋愛によって変われるように相手の気持ちに敏感になりましょう。


 『振ってやった』とはこのことです。
 相手にとって最良の選択であり、自分の気持ちにけじめをつける。そのために振ってやるのです。
 それができる人かどうかというのは、どんな場面でも問われます。
 『好きな人にはいつでも真剣』そんな女性になって、人の気持ちを考える恋愛をしましょう。


サブカテゴリー


TOP記事30 美人になる方法 男性が好む下着とは ダメ男の対処法 恋愛で役立つ情報集