何かにかけたい男性心理とは

何かにかけたい男性心理とは

何かにかけたい男性心理とは

 男性は何歳になっても何かを目指していたい生き物なんですね。
 しかし、大半が就職や加齢とともにその目標や夢を『落ち着く』という言い訳を武器に諦める訳です。
 それでも、何歳になっても目指すことを諦めない男性も多いと思います。
 こういう男性は向上心が高く成功する可能性も高い訳ですが、
 その一方で女性には全く理解されなかったりもする訳です。

 学生がスポーツに夢中になることは殆どの女性が理解できるでしょう。
 むしろ、これを理解できない女性は、『我がまま、自分さえ良ければいい女』と思われてしまうので注意です。
 こういう女性の主張は男性からしてみれば
 『私に夢中になれ、スポーツにかけずに私にかけろという意味か』と捉えるのです。
 そのため、あまりにも印象が悪いもの。

 しかし、社会人ともなれば、お互いに仕事をしていますし、
 『自分の主張を強引に押し付けてはならない』ということも学んでいます。
 そのため、それぞれの趣味にまで干渉し過ぎないし、
 お互いの生活を尊重し合うことが社会人になってからの恋愛ルールでもあります。

 従って、彼がスポーツなどの趣味に打ち込んでいることが理由で、
 会う時間が減るからといってそれに不満をもらしてしまうことはモテる女のすることではありません。

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 【なぜ男はデートよりも趣味なのか?】
 彼女と会うのは1週間〜2週間に1回程度。その他の時間は趣味に費やす男、いますよね。
 『趣味にかける時間があるのならば、もう少し私にも時間をかけてほしい』こう思う女性も多いと思います。
 しかし前述した通り、それを要求してしまってはモテる女ではありませんし、
 男性が最もウザがる要求の一つでもあります。
 どうして男は趣味に時間をかけるのか、これを理解することでモテる女になることができます。

 ・何かに挑んでいたいという欲求
 男はいつでも勝負をしていたいものなのです。
 これは本能的なものなのかもしれません。
 またその戦っていたいというステージが、スポーツや格闘技などとも限りません。
 車やゲームはもちろん、人間関係にそれを求める人もいます。
 それは人それぞれ。
 あなたが気になった男性が『何に対しては拘りを持っているか』これを早い段階で見抜くことはとても大切です。

 例えば、トレーニングに夢中な男性。
 そのライバルは実在する誰かかもしれませんし、本人のみが持つイメージかもしれないもの。
 彼らにとっては毎日の積み重ねこそが大切ですから、
 『一日くらいいいじゃん』と平然と言える相手など、付き合う価値のない相手なのです。

 このように、『それがどれだけ大切なことか』を理解することが大切ですし、
 女性にとってはファッションや髪形を否定されるようなものだと考えると、分かりやすいかも知れません。


 あなたがお洒落をすることは、彼氏のためだけではないですよね?
 また、好きで買ってる洋服代などを『そんなものに使ってどうすんの?』と言われたら腹が立ちますよね。
 男性が何かにかける心理とは、それと同じようなもの。
 女性のファッションと同じ、一つの拘りです。
 男性の趣味を応援できる女性は格好良いし魅力的です。そんな女性になって、男性から求められましょう。


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